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谷山&松風 早稲田学祭 2

<その1からの続き>

お2人が去ってしまったので…先程練習したきーやん・まさやんコールで呼び戻す事になりました。司会の方が出方をばっちり指示してくれたのでコールも綺麗に揃い、出て行った上手前方のドアから紀章さんと松風さんが再びご入場。センターに用意されているテーブルの所の椅子にご着席されました。松風さんが「ん?座る位置はどうすんの…?」と一瞬悩んでいたようですが…松風さん→紀章さんの順で入ってきたので、そのまま下手側が松風さん、上手側が紀章さんという配置になりました。「ま、いっか。じゃあそのままで」と松風さん。

自己紹介は此処でしていたのかな…記憶が怪しいですが、紀章さんがいつもの様に「8月生まれのエロスの息子」と言っていた気がします。自分で松風さんブログネタの「印税先輩」の名称も引っ張り出していました…ちなみに、一緒に食事に行った場所は赤●プリンスホテル地下のてんぷら屋さんだそうですよー。

教室一杯に集まった乙女たちに暫しキャッキャするお2人。イベントタイトルが「乙女たちに捧げる~」ですからね。良い匂いがする~などと喋りつつ、会場を見回します。「皆早稲田大生なんだよね?」と振ってみたり。松風さんはこういった乙女向けイベントをするのは初めてなのだとか…今日は対乙女モードで頑張るそうです(恋華とかオトメイトは違うのか!?とツッコミを入れたくなったのは秘密です)

谷山「あ、でも何人か男子もいるねー!男子手挙げて!」

ぱらぱらと疎らに手が挙がります。

松風「でも今日は乙女の為の講義ですから…此処にいる男の方も心は乙女って事ですよ!
谷山「じゃあ、その中でホモの人ー!」

ちょちょちょ…紀章さん!?(驚愕)

まさか、という空気の中…挙手した方がただ1人いらっしゃいました。どうやら松風さんファンの方らしく…松風さんに向かってラブコールが!(爆)会場中が大爆笑の渦に。

松風「谷山さんはこういうイベントよくしてるんですよね?」
谷山「そんな事全然ありませんよー先輩。先輩、きれてます!きれてますっ!(またボディビルネタ)」
松風「(笑)どうして後輩役をやりたがるんですか。先輩なのに」
谷山「いやいや…僕は先輩の仮面ライダーのブルーな子を見た時から先輩のようになりたいって…」

あははは、松風さんのメガレンジャーネタが。しかも何故か仮面ライダー(笑)

松風「あのね!俺の頃は仮面ライダーは1人だったの!黒いの1人とか!」
谷山「ああ、黒いのねー」
松風「そうそう。今は色々出てますけどね。」
谷山「あーそうだ地獄少女!地獄少女を見て僕は声優を志したんですよ…」
松風「ちょっと!大分最近に飛び過ぎじゃないですか?メガブルーから地獄少女までの間も俺色々活動してきたんですけど…しかも、計算合わないから!(紀章さんが声優になってからの期間と)」

松風さん曰く、裏での打ち合わせも大分時間がかかったとか。

谷山「松風君の喋る事、喋る事…」

…それで押したんですか!?(なんてね)

お2人のアニメ共演は「おお振り」が初らしいです。ドラマCDでは共演あったけど…と、され竜のお話もされていました。され竜のドラマCD良いですよね~2人とも好きな方は必聴です!「この人仕事できるんですよー」と紀章さんをベタ褒めする松風さん。

谷山「この時結構長台詞あったんだけど、かまっ…噛まなかったんだよ」

あはははは、そこで噛んだら説得力がありませんvv(笑)

続いて、このイベントへの出演決定の経緯についてお話されていました。「最初、珍しくまさやんからメールが送られてきて…誕生日にもおめでとうメールを寄越さないヤツが急にメールしてきたんです!」と谷山さんが糾弾。「えええ、だって(紀章さんの)誕生日知らないもん!皆は知ってるの?」と会場に訊ねたところ、会場からは「知ってるー!」と大きな反応が。「ええーまじで?何で知ってるの!?まさか…皆、紀章さんのコレ?」と小指を立てる仕草をする松風さん。会場中紀章さんのオンナですか!!(爆笑)いやぁ…あの場に集まるようなファンならば当然知っていておかしくない知識ですよ~。ちなみに紀章さんは8/11、松風さんは9/9ですね。

谷山「松風君から『今度俺、早稲田で乙女向けのイベントに出演する事になったんですけど…相方を考えたら、これはもう紀章さん以外に考えられないんです!お願いします』みたいにメールで言われて…」
松風「あ、俺最初…イベントの事には触れずに唐突に『11/2にGRANRODEOは何かやりますか?』って訊いたもん」
谷山「咄嗟に何にも内容聞かないで『あります』って返信しようかと思ったよ(笑)」
松風「えー何で嘘つこうとすんのー!!」

松風「(手元の紙を眺めつつ)何か早くも…1分くらい適当に喋ってください、って言われてたのに、すっげー喋ってますけど…。そろそろタイトルコールをしましょうかね(黒板の手書きタイトルの方を振り返る)皆は最後のin WASEDAって所で声出してねー!

松風さんのリードでイベントタイトルをコールしました。ラジオの公開録音みたいですね。ようやく本編の始まりです。会場の雰囲気的にはもう本編突入しているくらいの盛り上がりでした、この時点にして既に。

最初のコーナーは「萌えろ!イイ女」という事で。耳で聴いただけなので漢字は不明ですが…きっと←なのでしょう。このコーナーは事前に早稲田アニメ愛好会が募集した萌え台詞の数々を実際に紀章さんと松風さんに生で言っていただこう!という趣旨でございました。テーブル上に台詞を書いた紙を入れた透明のボックスが登場し、そこから紀章さんと松風さんに引いてもらって台詞披露…という流れに。始まる前に、カンペを出している滝沢君(?)の目力が凄い…目力で訴えるよりカンペを見せてくれ、などの雑談も挟みつつ進行。司会の方が、白衣を着たままの松風さんに、白衣を脱いで私服を披露してあげた方が良いのではないか…という提案もしたのですが。

「脱がない方が素敵ー!」

と例のホモの人からの一声が!!!(笑)

松風「今、パーセンテージ的に有り得ない声が聞こえたんだけど…」

としっかり拾い、「彼の為に…」と白衣を着たたままコーナーへ突入。

今回は台詞を投稿してくれた方は今日会場に来ている…という事がわかっていたため、台詞を読む前に投稿者を会場から探し出していました。投稿者さんのPNが「碧」だったらしく、漢字が読めず…「へき?かな」「ぺき?」「ぺき?紺碧のどっちか…」「じゃあ、ぺきさんで!」…と悩んだ挙句、ご本人に「『みどり』です///」と訂正されて撃沈する一場面があったり(半信半疑で「ぺき、ぺき?」と連呼するお2人が可愛らしかったです)他にも、萌え台詞を1人で20個も投稿したという凄い方がいらっしゃって…「じゃあこのボックスの中殆ど●●からの投稿なんじゃないの!?」「その中からちゃんと違う人の投稿を引き当ててた俺達凄い」といった会話も。

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まずは紀章さんから…「身体で払ってもいいぜ…?」との気障な台詞に会場からは黄色い歓声が。しかし、松風さんは格好良く読み終えてしまったのがご不満の様子。その下半身を使って業界を生き抜いてきた谷山紀章らしくない、とのご意見が。松風さんはどこまでも紀章さんをエロ男に仕立てあげたい模様です…てか、下半身を使って~って激しく酷い!!次第に「今日はVTRには残らないから~」と乗り気になってしまい、フリーダムだの叫び出したり…

谷山「下半身で払ってもいいぜ…?」

と、テイク2を繰り出していらっしゃいました。

(すみません、VTRには残らないのにブログ記事に残してしまいますvv)

お次は松風さんの番…「ねぇ、君の手冷たいね。僕のポケットおいでよ」と爽やかに読み上げてくださいました。紀章さんのターンとは大違いです。次はまた戻って紀章さん…

谷山「今日は逢えて嬉しかったよ……下半身が

下半身がぁぁぁぁ!?!?(爆)

これも1回真面目に言ってから、テイク2で下半身を付けたバージョンを言っていたと思います。爽やかな台詞が一転とんでもない事に…///紀章さんを制止する方は良く見ますが、紀章さんを助長してエロくさせる方はなかなかいませんよね~松風さん…。

恐らく台詞合戦の間だったと思うのですが(違う場所だったかも)、松風さんは白衣を脱いで…紀章さんは首に巻いていた豹柄のストールを外し始めて…。会場、暑かったですしね。何故か紀章さんは外したストールを松風さんの首へ掛けていました。

松風「谷山紀章の匂いがするー」
谷山「そりゃするわ!!(笑)」

おお振りイベントDVDの時といい…松風さんは紀章さんの匂いに敏感過ぎだと思います(爆笑)そういえば何処かで白衣を脱いだ後の松風さんの黒いTシャツに羽のような塵が付いていたらしく紀章さんが取ってあげていました。松風さんの背中に翼が生えているとか何とか…。紀章さんも何処かでジャケットを脱いでいたと思うのですが…ボタンが全て十字架の形で凝っていたため脱ぎ辛く…時間がかかっていました。脱いだジャッケットを会場に放り投げる振りまで…まぁ、紀章さんがお高い私服を本気で投げる筈がありません(笑)

そんな感じで次!紙に書かれた台詞に目を通すと「んー…こういうの好き、ってことは代永翼とかああいう感じが好きなんじゃないの?」と投稿者に詰め寄る松風さん。「こらーー実名だすなぁー!しかもウチの後輩ー」と紀章さんが制止。その台詞とは…

松風「ねぇ、好きって言って?好きって言ってくれなきゃ俺ばっかり君の事好きみたいで…なんかそういうの格好悪くってやだ…」

くっ…可愛い……///(下半身より全然良いです)

読み終わるや否や「俺も可愛いのいけるかも…」とぼやく松風さん。「可愛いよー」と褒める紀章さん。私的に松風さんは格好良い声よりも可愛い声の方が好きだったりします。何にせよ最強はもっきんまん(@アンバンマン)な気がしますが…///悟(@しおんの王)も良かったな~、うん、絶対可愛い役いけますよ!!松風さんに可愛い役が増える事を願っています。

紀章さんは続く台詞も「またお前をこの手に抱ける日が来るなんて、思ってもみなかった。…下半身が」と、台詞の最後に下半身を連発。「どんな体勢なの!?手に抱いて…下半身???」と松風さんにツッ込まれたり。こらこら…何でも「下半身」を付ければ良いというものではありません。何というか…イベントタイトルを「乙女たちに捧げる」から「痴女たちに捧げる」に変更しなくてはいけない雰囲気が(汗)

ラスト、松風さん。

松風「俺の飼い猫になれ。そうしたら…思い切り可愛がってやるよ……下半身が

途端、会場中もの凄い悲鳴…やっぱりこういうドS系の台詞はウケが良いのでしょうか。あああああ、ついに松風さんまで下半身ネタに。「もう此処にしか織り込むところないと思って…」とお2人で大フィーバーされていました。惜しまれつつも、最初のコーナー終了です。

<その3に続く>

あああ…うっかりの肝心の坂田ネタを書くの忘れました!!すみません、前々記事に書いて満足しちゃいました。この台詞対決の何処かの合間で、松風さんが「tacticsやってるから、(紀章さんがキャッキャしていると紀章さんに向かって)坂田うざい…って言いたくなる」と発言された後にすかさず「頼光様あぁぁぁぁぁ!」と。

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