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谷山&松風 早稲田学祭 1

大人気声優 谷山紀章&松風雅也の
乙女たちへ捧げるナイショの特別授業 in WASEDA

今回は残念ながら当選しつつも仕事で参加が叶わなかった知人の為にも懸命にレポしようと思います。まぁ、懸命にとは言いつつメモを取っている訳でも無し、記憶媒体が当方の脳なのでたかが知れていますが、お楽しみいただければ幸いです。

受付の辺りには紀章さんと松風さんの写真が指名手配風に加工されたチラシが沢山貼ってありました。ちょ…今日は仮にも先生なのに!(爆)会場に入って見ると、本当に「教室」で。中央の黒板にはイベントタイトルやハート等がチョークで手書きされていて、その手作り感にほっこりしました。暫くすると、BGMとして松風さんの「春の色」が流れ初めまして…次は何の曲がかかるのかなー、と思っていたらまた「春の色」!3連続で再生されました(という事は大体15分押しくらいで始まったのでしょうか、時計は確認していませんでしたが)

イベント前にメールアドレス漏洩事件についての謝罪。「春の色」で和んでいた気分が一気に緊迫ムードに…これはいきなり大丈夫なのか?と心配したのも束の間、司会のお2人のとても元気な進行に会場も再び和やかな雰囲気を取り戻します。この切り替えは素敵でしたね。ゲストのお2人を呼び込む前に拍手の練習をする事になりました。先攻・松風さんファン、後攻・紀章さんファンに分かれて拍手…

当方、松風さんの時に全力で拍手しましたが何か。

や、紀章さんにはいつもしてるから…今日くらいはマツカゼスト的に参加しちゃおうかな、と天の邪鬼さを発揮してしまいまして。結局紀章さんの時にも拍手しちゃったんですけどね。2人とも好きだよーvv

続けて今度はニックネーム呼び+拍手で対決。紀章さんは勿論「きーやん」、松風さんは「まさやん」で呼ぶことになりました。あれ、紀章さんが松風さんを「まさやん」と呼ぶのは知っていましたが…あの公式ブログの投票で「まさやん」に決定していたのですか?いつの間にか。てっきりまだ選考中なのかと思っていました。「きーやん」「まさやん」…何か響きが漫才コンビみたいですよね~(笑)練習もばっちり出来た所でそろそろゲストを…かと思いきや、準備がまだ出来ていないという事で、司会のお2人が場を繋ぐ事に。「1番遠くから来た人」の問い掛けに立候補者がいなかったので、話は「1番近くから来た人」に。挙手された方は早稲田からいらっしゃったそうです。

さてさて、ようやくチャイムとともに授業開始。

教室前方上手側のドアが開き、松風先生のご登場。

わあああ、松風さん…何と白衣をお召しです!(喜々)

先生な雰囲気ばっちりですね。中に着ていたのは髑髏柄の黒のTシャツで、下は継ぎ接ぎのデザインされたジーンズでしたけれども。てっきり紀章先生も一緒なのかと思ったのですが、松風先生お一人だけの登場。あれ?紀章さんはどうしたんだろう…と考えたのも一瞬、目前の松風さんに意識を持っていかれてしまいました(こら)松風先生は「俺の名前は皆知ってるからいいよねー」と自己紹介をいきなりすっ飛ばします。どうやら後ろの黒板に色々書いてボケようと思ったものの、止めたそうで。「えーやってー!」との会場からの声も「この後も色々あるから」とひらりと交わし、出席簿に視線を落とします。「今日は出席率良いみたいだね、出席とります!」の一言に湧く会場。松風さんは間髪入れず、前方席の女の子ちゃんに「えーと、じゃあ君の名前は?」と質問。その子が苗字を答えたところ…

松風「下の名前は?俺、下の名前でしか呼ばないから!」

との衝撃発言。ひえー松風さんって…実は紀章さんより強者なのかもしれません///無事下の名前●●ちゃんを聞き出し、出席簿にチェックを入れます。

松風「えっと…●●ね、●●………削除、っと」

あああああああああああ、魅上ーーーー!!!(興奮)

会場もデスノートの魅上は知っているようで大いに盛り上がります。「大丈夫、これノートじゃないから~」と笑ってみせる松風さん。結局、出席が多すぎて一人ずつ取れないから…と纏めて出席を取る事に。

松風「一気に出席とりまーす、可愛い乙女の人ー!!」

なんとこれまた恥ずかしい…!!!(爆笑)

ばっちりアピールしてくれた女の子ちゃんもいたようで、松風先生もご満悦でした。再び出席簿に書き込みながら「全員……削除、っと」とぼそり…魅上ネタも忘れません。会場が笑っていると、後方からバターーン、と大きな音が、と思ったら絶叫、追い掛けるように女の子の黄色い悲鳴(歓声ではなく悲鳴という形容が正しいと)一瞬何が起こったのかさっぱり理解出来なかったのですが、振り返ってよくよく見ると会場中央下手側のドアから乱入してきた紀章さんの姿が(あれ…紀章さんは白衣じゃないんだ…)

谷山「すみません、先生!遅れました!!…あ、あのー…間違えて隣のボディビルコンテストの教室に行っちゃって…

と、言い訳を始めます。丁度この教室の隣でボディビルサークルのイベントが行われていたのですよね。ああ…紀章さんは遅刻生徒役なので白衣ではないのですか(惜しい…でも紀章さんが着るときっと怪しい保険医に見えそうなので遠慮したいかもしれません///)遅刻生徒の谷山君に松風先生から罰が言い渡されます。

松風「遅れてきた罰として、其処からB'zの十八番を歌いながらこっち(ステージ)に来なさい!」

きゃー松風さん、ナイス!ナイスです…vv

谷山「♪夢~じゃないーあれもこれも~」

歌いながら客席通路をステージに向かって闊歩する紀章さん。ちょ…得意満面過ぎます、あのニヤリとした顔は見逃しませんよ。全然堪えていないです、この罰は!(笑)紀章さんの選んだ楽曲は「Ultra Soul」でございました。ステージまで歌いながら辿り着いた紀章さんに拍手や歓声が送られます。何かその後に松風さんに向かって頭を下げるような素振りを見せつつ何かを喋っていたのですが、会場の歓声に掻き消されて何を言っていたのかは不明です。「まったく、いきなり会場をライブハウスにしちゃって…」とぼやく松風さんに促され、自己紹介をする事になった紀章さん。姿勢を正し…

谷山「代々木アニメーション学院から転校してきました谷山紀章です!えー…得意科目は数学です!…なので、これから2と3の倍数の時だけエロくなりますっ!

えええええええええ、世界の谷山紀章降臨!!!(爆)

谷山「1、にぃ~~~、さぁぁぁん、しぃ~~、5…」

悶えまくる紀章さんは目のやり場に困る程でした。ちょ…そんなにくねってあらぬところに手を這わせないでください///いけない世界が…色気のある声も姿も危険。松風さんの必死の制止も跳ね除けられ…

谷山「ろくぅぅ~~、7、は、はちぃ~~~」

エスカレート…///

松風「ちょ…待って!待って!!あのね~2と3の倍数って殆ど全部なんですよ!!貴方殆ど全部エロいんですよ!!

谷山「きゅ、きゅ、きゅうぅぅぅ~~」

松風「もういい!君は退学だ!!」

と、松風さんが言い放った瞬間。お笑いの方がよくやるように、2人が綺麗に横に並び、ぺこんと頭を下げて

谷山&松風「ども、有難うございました~」

と、ご挨拶。何ぞ!?「きーやん・まさやん」という漫才コンビのようなニックネームは伊達では無かった模様です。息もぴったりでしたね。会場から大きな拍手を掻っ攫うと、そのままステージを降りて上手前方のドアから退場してしまいました。「まさかもうこれだけで終わり?」と危惧した会場からは声が上がります。

<その2に続く>

あの…まだタイトルコールにすら辿り着いていないという事実が(滝汗)

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