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デモンブライドトークショウ【2】

レポの途中ではありますが…電撃文庫秋の祭典の当選葉書が到着し始めているよ、と教えていただいたので恐る恐る帰宅してみたところ、紀章さんご出演ステージの葉書…では無く、電撃文庫Webラジオ公録の当選葉書が届いていました。わわわ、初の生竹本さんだーー凄い嬉しい!!紀章さんのは外れてしまったのかな…(遠くからでも見れると良いのですが)俄然10/5が楽しみになりました。

記憶の衰退に逆らいつつレポに戻ります。

<その1からの続き>

影からのキャラ喋りのまま登場したので「ここからは素で!」と切り替えてトークに挑む紀章さん…「天羽零彗役の谷山紀章です」。それに対して、伊藤さんはご自身のキャラが発表になっていないため「デモンブライドの何かを演じています伊藤健太郎です」のようにかなり曖昧な事になってしまい「どうして此処にいるのかわからない!」状態に陥っていました。前述の眼帯の話もこの冒頭部分でしていらっしゃいましたね。久遠の話になった時には紀章さんが「今をときめくマモちゃん!」と相変わらずはしゃいでいました。

最近、紀章さんと伊藤さんのお2人は現場で一緒になることが多いそうです。そんな話をしていたら司会のお姉さんが勝手に「~そんな感じで、よく現場でベッタリしているお2人だそうですが」と総括したので、「や、いやいやいや、そんなベッタリはしてないですから!ねぇ?(汗)」と、お2人が顔色を変えて全力で拒否っていたのが可笑しかったです。流石にそこまで言ってしまうとね…あわやBでLな空気が。司会のお姉さん、強者です(苦笑)基本的には司会のお姉さんが手にしているボードに書かれた質問を、ゲストのお2人に投げかけるという形式で進行していました。

「ご自身のキャラについての印象など」…伊藤さんのキャラが発表されていないので、どうしても紀章さんの零彗メインで話が進む感じでした。個人的にはこういった質問展開なのであれば、もう早い段階で伊藤さんのキャラを発表しても良かったのではないかな、と思います。伊藤さんも話したそうにしていてもどかしかったですね。で、零彗について…例の台詞「黒に染まるぜ、お前の為に」を受けて、「谷山さんも黒に染まってますね」と黒のロングカーデをツッ込まれていました。冒頭の影アナの話になり、零彗は愛に生きる男だという事に。司会のお姉さん曰く「それなら、谷山さんご自身にも似ているんじゃありませんか?」と振られたので「いやいやいや…」と首を振る紀章さん。此処でお姉さんから突発的に質問が

Q「私と仕事、どっちが大事なのー?」と女の子に言われたらどう答えますか?

まずは紀章さん…紀章さんは何かを手に入れるために何かを諦めなければいけないとは思っていないそうです。当然両方手に入れるぜ!とクールに回答されていました。伊藤さんは何と実話で「私と芝居、どっちが大事なの!?」と彼女に言われた事があるそうで…「芝居」と即答してその恋愛は終わったのだとか。「だいたい愛と仕事なんて全く別物を比べようなんてのが間違ってるんだよ!!」と紀章さんと伊藤さんで熱弁されていました。続いて、未だ未発表の伊藤さんのキャラについて。仕方ないのでイメージで語れと言われ…「伊藤健太郎が格ゲーでやるキャラって言ったらねぇ…決まってるでしょ!」と振ったところ、紀章さんが「ちっちゃくて、声が高いやつね~」と真逆の答えでボケて笑いを誘っていました。結局、熱いキャラに間違いないというところに落ち着く事に。

で、エクサム新作タイトル発表会でも流したプレイ動画を皆で見る事に。紀章さんと伊藤さんは収録以来で完成形はまだ見ていないとの事でした。司会のお姉さんと紀章さんが下手側、伊藤さんとディレクターさんが上手側に分かれて座り込む形で上部のスクリーンを鑑賞していたのですが…

この時の紀章さんのポーズの可愛らしい事と言ったらもう!

膝でちょこんと座って上を見上げるその姿…小動物の様でした、プレーリードッグのような。駄目だ…思わず誘惑に勝てずに、映像を見る傍ら紀章さんをちらちら盗み見てしまいました(敗北)で、PV。「貴様はこの愛に耐えられるか」(byルシフェル)に始まり…各キャラの紹介画面では「俺が世界を導く光だ」(by久遠)、「俺はこの世界に生まれた黒い騎士」(by零彗)、「夜が、始まるのね」(by紅花)、「警告する…引き返せ」(byドーン)、「光の剣をみもとに」(byミカエル)、「勝て…惚れてやる」(byルシフェル)といった台詞が聴けます。紀章さんの零彗は他の台詞のインパクトがあり過ぎたので、此処での台詞の印象は薄い感じです。私的に一押しなのはルシフェルの「勝て…惚れてやる」ですね。これがもう何とも言葉で表現し難いのですが、柔らかくて良い!字面で見るほどキツくないというか…零彗で無くても惚れてしまいそうです(女性ながら)ええと…最後に入る台詞はどちらだったでしょうか。久遠だったかな…久遠なら「穢れた世界に白き裁きを」で、零彗なら「黒に染まるぜ、お前のために」ですね(普通に流れていたPVと記憶が混じってすみません)

で、その後にバトル部分のプレイ動画が繋げてありました。1つ目が紅花VSドーンでドーン優勢Ver。この時にダメージを受け続ける紅花の悲鳴が凄く響いていました。マモンが取りつく際のドーンの変貌ぶりは必見。むしろドーンを使いたいです…マモンの動きに惚れる!2つ目がその紅花優勢Ver。3つ目が久遠VS零彗で零彗優勢Ver。4つ目がその久遠優勢Ver。この最後の久遠優勢Verが、優勢な久遠よりも「愛してるぜぇーー!」と叫びながら吹き飛ぶ零彗が全て持っていくという美味しさでした(会場が最も湧く瞬間?笑) 零彗さんは相当ツッコミ甲斐がありますね。「報いを受けろ!」と叫ぶ久遠にやられたので、「え~俺ちょっと何しちゃったの…!?報いとか言われちゃって…ねぇ…」と座り込んで放心状態の紀章さん…。

零彗はちょっと痛い子だよね、と紀章さん談。「まぁでも、傷ついた男だからほっとけないんでしょ?」だとか母性本能がどうだとかいつもの様に言い出したので、司会のお姉さんが拾って「零彗がほっとけないと思う人~?」と会場に挙手を求めたらあまり挙げた人がいなかったので、紀章さんが激しく落ち込んでました。打ちのめされている時の紀章さんは得体の知れない素敵なオーラを放っていると思います。

(いやぁ…自分は無意識に挙手しましたけど。好きですから。)

このイベント時の紀章さんは自虐街道まっしぐらでした。

<その3に続く>

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