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デモンブライドトークショウ【3】

またまたレポの途中ですが。「クリムゾン・エンパイア」のランビュール=ダヌンツィオ(@紀章さん)のサンプルボイスが追加されたというので早速聴いてみました。もうね…密かにとても楽しみにしていたのですよこのキャラ。見た目、設定…共にどストライク過ぎて!(当方の好きキャラ遍歴を知っている方なら納得かと)

紀章さんグッジョブ!!大好き!!!(喜々)

紀章さんボイスにデレデレのままレポに戻ります。

<その2からの続き>

今後のこのゲームのメディア展開についてディレクターさんからお話がありました。前ステージ時から既にドラマCD化のお話は出ていましたが、そのドラマCDに紀章さんと伊藤さんのキャラはちゃんと登場しますよ、とあらためて教えてくださいました。お2人の出演決定に会場から拍手。そして…なんとこのゲーム、主題歌の制作も決定しているとのこと。「主題歌は…谷山紀章さんにお願いしようと思っています」と発表するディレクターさんに「僕、今日此処に来て初めてその話を聞かされたんですよ~」と訴える紀章さん。事務所レベルで仕事依頼は話が通っていたそうなのですが、「事務所が教えてくれて無かった!」のだとか。「歌わさせていただきます!」と、紀章さん。格好良いものが出来上がりそうですね。

更に…「普通はゲームがヒットしてから作る筈のものなのですが、このデモンブライド、ムービーアニメを作っちゃいました!」との発表が…エクサムさん気合十分です。そんな訳で続けてムービーアニメの映像を皆で見る事に。こちらの映像…明るい場所で久遠と零彗が対峙している場面などがありました、アニメ絵なのでちょっと雰囲気が違う2人。私的に…零彗さんが手にしていたものが非っ常に気になったのですが……え、それはルシフェルさんのベール…?(驚)

うっかり零彗さんが主役に見えた

というのは秘密です。「黒き愛の反抗(リベリオン)」の異名が薄らとわかった気がしました…。零彗がどうしても悪に見えないからなのか…直情的過ぎて好きですね。逆に久遠は全く顔色を変えないタイプで読めない…天使側なのに久遠の方が怖い印象を受けます。他にも一瞬ではありますが、まだ発表になっていないキャラ達の姿も拝む事が出来ました。ムービーを見終わって…紀章さんがキャラがエンゲージ時にキスしていた事にツッ込んでいました。「キスの激しさでキャラの強さが変化するっていうのはどうですか?ディープさでやる気が変化するとか…」などと要望だしていたり…(爆笑)こらこら、ディレクターさんを困らせてはいけません、楽しそうですけど。此処かどうか忘れましたが「ぶっちゃけどのキャラが一番強いんですか?」という質問がディレクターさんに投げかけられる場面も…返答は「黒く染まるキャラ」という事で…お、零彗さんとは言い切らないのですね。気になります。

此処でようやく伊藤さんの演じるキャラクターが発表される事になりました。スクリーンに映し出された姿はいかにも熱血系な、赤髪のキャラクターでした。左手が何やら戦闘武器な感じです。先程のムービーでも彼の姿は確認出来ましたね。名前は「アスマ」だそうで。文字では確認できなかったので苗字が不明で申し訳ないのですが、下の名前は付近にいたスタッフさんの持っていたカンペを見たので(こら)アスマで間違いないかと。彼は零彗が生徒会副会長を退いた後の副会長なのだそうです。それを聞いて「W(新旧)副会長だ!」とはしゃぐ紀章さんと伊藤さん。ディレクターさんが「僕が全キャラクターの中で1番好きなアスマを伊藤さんに演じていただきました」と紹介していました。伊藤さんは「どうして熱血系キャラの役が沢山来ると思いますか?」と質問されたので「え、それは俺が暑苦しいって事ですか!?」と返答して笑っていらっしゃいました。

紀章さんと伊藤さんのキャラが出揃ったので「折角なので、皆さん聴きたいですよね~」と振られて始まったのは、キャラの台詞生披露のコーナー。ちょ…ちょ、待って!この至近距離で聴けるのですか!幸せ過ぎる…///と幸運に感謝したのは言うまでもなく。まずは紀章さんから…上手側のカンペに台詞が書いてあるので覗きに来て確認→披露の流れで、「黒に染まるぜ、お前のために」「見せてやるぜ!お前への愛を」の2つでした。台詞が台詞なだけに照れまくっていて…「言いづらい雰囲気ですよね~」とウロウロ(紀章さんこういうの苦手ですしね///)「よし!俺も声優だ!」と意を決して演じてくださいました…声が裏返えってしまった、と焦っていましたが、そこはご愛嬌で。もう何というか…

1番ほっとけないのは零彗でも誰でも無く紀章さんです。

司会のお姉さんが「心に届きました」などと言っていたら紀章さん達が「えー嘘っぽい」「強引だ」と糾弾していました。「紀章はこれで朝早くから集まってくださったお客さんに愛を返せたけど、俺は?」と伊藤さん。「伊藤さんにも」とカンペを示され、アスマで2つ台詞を披露してくださいました。…が、すみません、余りにも近距離で熱演してくださった衝撃で台詞内容が吹っ飛んでしまいお伝えできません。「~ブチ抜く!ど真ん中あぁぁぁぁぁ!!」といった感じだったかと。熱の入った絶叫にビリビリきました、熱いですアスマ!2つ目の台詞を演じる前に「紀章のみたいに愛が入ってない…」と訴えていたら「こっちは入ってるよ」と宥める紀章さん。や、2つ目にも入ってませんでしたけどねvv(爆)

紀章さん伊藤さん…有難うございました。大満足です。

最後にプレゼントがあるという事でジャンケン大会が行われました。紀章さんのサイン入りが零彗のパネル2枚とTシャツ1枚。伊藤さんのサイン入りがアスマのパネル2枚とTシャツが1枚。それぞれ当選者にはエクサムグッズの詰め合わせ付き。で、計6名を選出する事になりました。「愛を通わせる」というこのゲームの趣旨に沿って、あいこの人が勝ち残っていき、その間ずっと腕を上げっぱなしなので「勝ち残れば勝ち残る程腕が疲れていく」ルールで進めていきました。駆け引きが面白かったです。まぁ、当方は…

紀章さんとは見事1回も通じませんでしたけどね(爆)

零彗のパネル本当に格好良かったんですよ…欲しかった…(涙)当選者の方々おめでとうございます。ちなみに当選者の方々はそれぞれ紀章さんと伊藤さんから直接手渡し&握手でございました。あ、伊藤さんがジャンケンをする際に連続でグーを出していて…「拳を振り上げろ!」とライヴ会場のように煽っていたのが最高でしたvv

最後に紀章さんと伊藤さんから一言ずつコメントをいただいて終了。「ゲーセンでぜひ遊んでください、宜しくお願いします!」といった感じでした。余談ですが…上手奥の出入口から捌ける時にマイクのコードがステージ上の椅子に絡まったりしていたのは見逃しません★(笑)

よし、完結。このような感じで「デモンブライド」というゲームに非常に興味が湧くイベントでした。紀章さんと伊藤さんのトークも楽しくて、参加して本当に良かったです。当方のレポは色々と順番などおかしいかもしれませんが、雰囲気が伝われば幸いです。うーん、何か書き忘れているような…何か思い出したらひっそりと適当な場所に書き加えておきますね。お付き合い有難うございました。

<完結>

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