« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月の11件の記事

その魅力は諸刃の剣。

<まだ続くの続き>

なかなか時間が取れずにすみませんでした…残り全部!!

「09.EDGE OF …」
まだ諦めていない鼓動。鼓動を聴くのは良いですね…優しくて力強い音。「RIDE ON …」の時にもこの音は1番傍で存在した筈なのに聴こえていなかった音なんだなぁ、とも思ったり。自分自身を見詰めた時にやっと聴こえた答え…「RIDE ON THE EDGE」。

「10.RIDE ON THE EDGE」
前トラックの流れで聴くのがとても好きです。鼓動みたいに優しい答えに気付かせてくれる曲であり、非常にメッセージ性が強くて驚きました。「RIDE ON …」から始まった絶望の克服、むしゃらに戦って乗り越えて…希望を見てまた絶望して、強くなって力を手にして…その先にある景色(=しょっぱい真実)を見てしまって…そして、この曲。嘘を暴いてくれて有難う。「分かってくれとは言わないが」≒「本当は分かってくれたら嬉しい」…そのまま私の言葉かもしれない。ただ、ずっとこの寂しさを弱さを知ってくれる人を探していました。その「消えそな声」で歌える事は間違い無く紀章さんの才能で、弱い事は格好悪くなんてなくて…他と比較するべきものではなく素晴らしいのだと思います。ただ傍にいられる事に、出逢えた事に…「Thank you!」

「11.LAST SMILE "style GR"」
"style GR"は原曲よりも時間の経過を感じさせますね、きっとこの曲を書いた頃とは随分違う気持ちで歌えているのではないでしょうか、そんな感じ。この曲自体は喪失をどうしていいかわからないでいる辛い状態で作られたもので、それが切々と表れているから聴き手の心を打つ。でももう少し経ったらこの気持ちではいられなくなる…と思う。きっとね、過去に戻りたいと願ったり、忘れない事が大切なのでは無いから、愛したのなら愛したからこそ、一歩踏み出してその傷を自分の身に刻んで生きていって欲しいな、と応援したくなる曲です。時間はきっと教えるから。

続きを読む "その魅力は諸刃の剣。"

| | コメント (0)

振り返ればあの時の自分。

<続き>

「03.Infinite Love」
自分が1番最初に聴いたGRANRODEOの曲ですね。だからと言って現在でも頻繁に聴いているという訳ではないので…アルバムで聴いた時に酷く懐かしさを感じました。あの頃の自分が必要とした曲…自分が孤独だったから唄われた孤独に惹かれたのだという事、この曲で紀章さんが叫んでいた願いが偶然にも私の願いでもあった…だから惹かれたんだよ、と今なら笑って話しても良いのかな。寂し過ぎて、嘘でもいいからキラキラした希望と共に戦ってくれる存在に騙される事を選びました。人が未来に望みを持ち続ける限り、この曲は皆を惹きつけるのでしょう。感謝と共に眠らせていあげたい曲。

「04.未完成のGUILTY "style GR"」
す、すすす…好きです。常に未完成な名曲…と勝手に思っています(笑)原曲からとても時間が経っているので、録り直しをした曲の中では最も原曲との違いを感じる事が出来るのではないでしょうか。どちらの方が好きだとかいう結論は出せないかなぁ…二度美味しいです。時の流れすら魅力、この曲に必要なストーリー。 "style GR"は技術的な向上の側面で魅せてくれますよー!

「05.シルエット」
この曲は強い中毒性を持っている…と感じます。当時この曲を聴いた自分が泣き崩れ過ぎてどうしようも無かったですね…混乱し過ぎ、依存してはいけないと意識が覚えていて葛藤。気分が落ちている時にこの曲を聴いてしまうと傷を舐め合って立ち直りを遅らせる危険性を感じるというか、いや別にその時は立ち直ったと錯覚するというか…。聴いた人を引き摺り込んでしまう程の「弱さ」の共感…紀章さんの歌詞…!!それに温かさを感じさせる儚くも包み込む楽曲…飯塚さんの表現力…!!

続きを読む "振り返ればあの時の自分。"

| | コメント (0)

壊滅の絶望から始まる戦い。

ん…前の記事、書いた筈の結論部分が抜けてるって何だろ?と思ったら下書きをUPしていたという罠。書き半端で失礼いたしました(抜けていると自己申告しければそれまでですが)補足。

このアルバムを聴いて1番嬉しかった事…というのは本当は「皆を楽しませたいという優しい心意気」なんてものではなくて、このアルバムを誰の為でもなくGRANRODEOのお2人が彼ら自身の為に創る事が出来ているという事なんです。まさに刃物に跨るような挑戦の成功…その成長を感じられるのが嬉しい、おめでとう。このアルバムは必ずGRANRODEOの力となるでしょう。自分はそれを以って、このアルバムを祝福したいと思っています。

さて、ようやく1曲ずつ曲感想スタートです。いつもの如くあくまで個人の感想ですので、いち捉え方として楽しんでいただければ幸いです。

続きを読む "壊滅の絶望から始まる戦い。"

| | コメント (0)

仮面に秘められた遊び心。

ちょ…昨日からアクセス数が異常値を叩きだしていて申し訳無い、有難うございます。遅くなりましたがGRANRIDEOの1stアルバム「RIDE ON THE EDGE」の感想を語らせてくださいませ。…の前に

GRANRODEO1stアルバム
「RIDE ON THE EDGE」発売おめでとうございます!!

ちゃんと言える…良かった!!

17トラック中、新曲が3曲(+インスト3曲)という構成のアルバムというのは全くもって未知の領域で。これだけ既発曲を収録してしまったらアルバムの纏まり的にどうなんだろう…と考えていました、聴くまでは!本当に聴くまでの杞憂でした…ごめんなさい(平謝り)インストから曲の入りへの流れが完璧すぎる…何ひとつ無駄が無い「RIDE ON THE EDGE」という作品が生きている…前例の無い成功、少なくとも当方はそう思っています。ベスト盤的な側面で語れない魅力的な1枚…全力でお勧めいたします。

馬モチーフって何だろ…と思っていたらチェスの駒だったり、裏の裏ジャケットがあったりと楽曲以外でも楽しませてくださって有難うございます。「何で黒??」とは思ったものの、まさか分解するとまでは頭が回りませんでした(笑)分解する時はまさに仮面を剥ぐようにパカッと、遊ばせていただきました。良いですね、GRANRODEO…大好きです、アルバム製作お疲れ様でした!!「皆を楽しませたい」という優しい心意気が伝わってくるアルバムでした。いつも感謝しています、有難う。

曲の感想は次の記事から纏めるのでそちらをお待ちくださいね!

| | コメント (0)

頼るというよりは負けたくない。

お久しぶりです。

明日は「RIDE ON THE EDGE」フラゲの唐揚げ(←笑)日和という事でちょっとだけ舞い戻ってきました。ブログに手が回っておらず非常に申し訳無い限りです…(それでも毎日覗いてくださる方々に感謝!)

アルバム感想は挙げたいと思っていますので宜しくどうぞ。

| | コメント (0)

焦らされる焦らされる。

本日は紀章さんのこむちゃご出演日でしたね。当然の如くこのド田舎では電波が受信出来ないので…聴ける知人にメールで簡単な内容を教えていただきました。アルバムからまたまた違う新曲をご披露…「RIDE ON THE EDGE」ですか?わーわー、迂闊に曲の雰囲気を伺ってしまったので…聴きたくて仕方なくなってしまいました…多分好き、好きだと思いますその曲!(まだ聴いてもいないのに…笑)録音していただき有難うございました(>私信)後日受け取ってから堪能します。

さてさて…語りたい事が溜まってしまいどうしよう…な状態です。雑誌とか雑誌とか雑誌とか。もう鮮度も何もないブログで申し訳ございません(これでもケンゼンな本能やらタンブリンマンは更新日に摂取していると主張しておきます)

谷山紀章のMr.Tambourine Man
第80回配信「自分で入れますから!!」

うわぁ…きましたね表示40度の体温計の写真…。

続きを読む "焦らされる焦らされる。"

| | コメント (0)

押し寄せる倦怠感を受流す。

GRANRODEOの「ケンゼンな本能」
7月11日配信分 第10回放送

e「嫌いな男と我慢してユニットを組んだりとか…」

ちょ、ちょ…e-ZUKAさん!!(爆笑)

アルバム収録の新曲が初披露されましたねー!(曲に気をとられて上記以外のトーク内容が頭から飛んでしまったのは秘密です・汗)曲タイトルの読み方を隠して焦らすという事は、披露された曲は「059/21」で良いのですよ…ね?(間違っていたらどうしよう)

ああー…これは凄くGRANRODEOっぽい曲だと思います。

月並みな感想で申し訳無いのですが言葉にするとそうなります(笑)度肝を抜かれる程別方向からのアプローチという訳では無く…かと言ってマンネリの産物でも無く、根底に流れていたものを感じさせますね。無理をしていない感じですんなり聴けるタイプの曲だと思います。そうだなぁ…現時点で歌詞は聴き取れないうえに深読みしたいという気を起こさせない感じなので、意に従って深く考えないで聴いています。目を閉じれば解釈云々よりライヴの光景が浮かんでいたり…///

続きを読む "押し寄せる倦怠感を受流す。"

| | コメント (0)

無二の存在、無二の声。

そんな訳で「ネオロマンス・ライヴ2007 Summer」の7月8日昼・夜公演に参加してまいりました。帰宅して早々真剣に倒れていてすみません。そんな最中、ブログ更新が止まっていたので「また阿部君に現実逃避中?」と友人に見当違いの茶々を入れられてしまいました。ええー…当方のイメージはそんなんですか?(汗)

で、紀章さんatネオライの感想です。今回披露してくださったのは、

「PRELUDE-青月光-」(ショートVer.)
「WITHOUT END」(フルVer.)

の2曲でした。てっきり「WITHOUT END」を歌うのだとばかり思い込んでいたので、「PRELUDE-青月光-」が始まった瞬間に「ええッ!?」といつになく衝撃を受けた自分がいます。

まず「PRELUDE」。ファン歴の浅い自分は「PRELUDE」を生で聴くのは初めてでした。ライヴ用のアレンジが存在する事はDVDを見て知っていましたが、それでも更に強くアレンジを加えているように感じました。DVDで見ていたライヴVer.よりも技巧的に歌い上げる紀章さんに時の流れを感じてみたり。実際、歌っているのを聴くとこの曲はとても歌うのが難しい部類だなぁ…と思うのですが、それを苦にもせずに歌いこなしていらっしゃいました。次いで「WITHOUT END」。この曲の何が凄いか…雰囲気?いや、当方が月森蓮の雰囲気を感じていた事は確かなのですが…それ以上に紀章さんの声の美しさに心を奪われてしまいどうしようもなく。

この曲の時の紀章さんの声が至上に美し過ぎました。

大変に失礼な話ですが、久々に紀章さんの声の綺麗さに感動しました(GRANRODEOばかり聴いているとなかなか触れられない歌い方だったりしますよね)多分世の中に歌の上手い人なんていくらでもいるのですけれど…それでもその中で紀章さんの歌声が良いなぁ、と思うくらいには。あと…歌以外の個人的な楽しみはですね、歌い終わった後の紀章さんの表情!!あのやりきった表情がいつも好きです、褒めてもらいたい子供みたいな(笑)

続きを読む "無二の存在、無二の声。"

| | コメント (0)

連絡事項。

本日のネオライ参加された方々、お疲れ様でした&お世話になりました。

うっかり徹夜で参戦したので現在激しくへたっていてすみません…一先ず寝させてください。現在メール返信が完全に滞っていて大変申し訳ございませんが、必ずお返しいたしますのでもう暫くお待ちくださいませ。

紀章さんがとても楽しそうで、見ていて幸せでした…v

| | コメント (0)

否定の言葉が肯定する。

日付が空いてしまいましたが…何をしていたかというと阿部隆也君に現実逃避していました。…ぎゃっ!ごめんなさい、石投げないで…!!痛ッ(涙)

谷山紀章のMr.Tambourine Man
第79回配信「両親がライブを見に来ます」

紀章さんは水道料金を払いそびれていて水道を止められそうなのだそうです。ちょ…ああああ、払いに行く暇すら無い程にお忙しいのか、ただの怠惰なのかはわかりませんが…紀章さんのライフラインが断たれない事を切にお祈り申し上げます…!!

あはは、確かに「Mじゃないぞ俺は!」と言っている人程…うん、紀章さん…(笑)

ネオライへお母様連れで参加したいというメール。あぁ…それは大丈夫ですよ!特にネオロマは親子でも参加しやすい雰囲気ですし…と、日頃からちょくちょく親子参戦している自分が言ってみます///当方の両親…特に母は理解があり過ぎるので、我が家のオタクライフは非常に快適です(むしろオープンすぎてカオスな家庭に違いない)お気に入りの声優さんも全く違いますが…それもまた良い刺激になっています。

続きを読む "否定の言葉が肯定する。"

| | コメント (2)

求めていた言葉はきっと。

着々と紀章さんご出演のイベント情報が発表になっていますね。体調を崩さないように乗り切って欲しいな、と願うばかりです。当方の参加はまだ予定の見通しが立たないので保留ですが、うーん、行きたい!

・8月27日「速瀬水月聖誕祭2007」
・9月9日「ネオロマンス・フェスタ9」

さて、結構前に発売していた雑誌ですが語ります。

「B's LOG」 8月号
VOICE OF PRINCE vol.33 谷山紀章

わぁぁ…この記事はぜひ皆に読んで欲しいです…!!!

インタビューが素敵過ぎて何度も読み返してしまいました。写真もカメラマンの方に拍手を送りたい程紀章さんの魅力をバッチリ捉えてくださっているのですけれど(紀章さん良い表情///)…それよりもまずインタビュー!当方は紀章さんのこういう話を聞くのが好きみたいです。この記事語りにお付き合いしてくださった某方もおっしゃられていましたが…紀章さんの言葉に安心する事が出来ます。日頃ラジオ等で紀章さんのお話を聞いていて…正直「!?」となる事が無いとは言いませんけれど…それでも…こう思ってくださっているのなら全力で応援していきたいと思います。

続きを読む "求めていた言葉はきっと。"

| | コメント (6)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »